インドネシア ロンボク島 ロブスタ ナチュラル G1

インドネシア ロンボク島 ロブスタ ナチュラル G1

販売価格: ¥700(税込)

在庫数 10点
豆の状態 在庫
豆のまま
挽いて、粉
豆の状態:

販売価格: ¥700(税込)

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商品詳細

生産地;インドネシア ロンボク島
生産者:ロンボク島の農家さん

ロンボク島はバリ島の東隣にある小さな島です。
高地は昼夜の寒暖差があり、農作物の生育に適した環境が形成されている。
伝統的な農法が多く残り、収穫は手摘み、精製法はナチュラルやウェットハル(スマトラ式)などで、インドネシアらしい個性のあるコーヒーが生み出されている。
自然環境や島独自の生活習慣、文化が残っており、
暮らしは農業を基盤とし、家族やカンボン(村、集落という意味)という共同体との結びつきが非常に強いのが特徴。稲作やコーヒー栽培などの農作業は家族単位だけでなく地域全体で支え合いながら行われ、助け合いの精神が文化として根付いている。

の中心に鎮座するリンジャ二山をぐるりと囲むように、標高800〜1,000メートルの斜面でコーヒーは育てられています。南から吹き上げる暖かな風が山にぶつかって冷やされ、北へと流れ込み、山の北側では標高がそれほど高くなくても朝晩は冷え込みます。この気温のおかげで、標高が800メートルほどでもアラビカ種が育ち、アラビカ種とロブスタ種が一緒に植えられているのが、ロンボク島ならではの光景です。島内では200軒ほどの農家さんがコーヒー栽培を行っています。コーヒーの木は、ジャックフルーツやドリアン、カシューの木陰に植えられ、周囲にはカカオやコショウ、バニラも一緒に栽培されています。山の周辺は自然保護区に指定されていますが、近年違法伐採が後を絶ちません。木を伐採することは政府によって禁じられていますが、そこにコーヒーを植えることは認められ、コーヒーは農家さんたちの収入源のひとつにもなっています。

このコーヒーは、栽培、収穫、加工に関する専門的なトレーニングを行うナトゥーラ・ドホ(NaturaDojo)が主導し、地域の農家さんたちで構成された組合で生産されたものです。水の少ない地域で、ナチュラル精製が主ですが、試行錯誤を重ねながらこの土地のコーヒー生産の可能性を少しずつ広げています。

中深煎りがおすすめです。
粒が大きく立派で、見るからに健康そうな豆です。ココアのような風味、キャラメルのようなこくのある甘みをもったコーヒーが仕上がります。
日本では流通が少ない希少性が高い豆です。